スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本オオカミ

2010. . 17
幻の日本オオカミの剥製が1ヶ月間「和歌山自然史博物館」に展示されると聞いて早速行ってまいりました。

和歌山大学教育学部名誉教授 宮本典子氏の説

 ニホンオオカミは、かつては本州、四国、九州に広く分布していましたが、1905年1月に、奈良県の東吉野村鷲家口(わしかぐち)で捕獲されたのを最後に、その後の記録はなく、すでに絶滅してしまっていると考えられている動物です。和歌山大学の標本は、1904年(明治37年)頃、和歌山、奈良の県境に近い大台山系で捕獲されたといわれ、教育学部の前身である和歌山師範学校の博物標本室に残っていたもので、1980年(昭和55年)に標本を作り直したものです。現在、ニホンオオカミの剥製や標本は、ほかには、国内では東京都上野の国立科学博物館に保管されているものと、東京大学農学部に保管されているものがあり、海外では、オランダのライデン自然史博物館のシーボルト氏が持ち帰った標本(剥製)とロンドンの大英博物館にある毛皮、それに最近ベルリンの自然史博物館にも毛皮の形で保管されていることがわかり、世界に6体しか現存しておりません。

おお
世界に6体しか残っていないものの1体なんや~。
貴重!貴重!

畏怖と憧れの感情で対面したのですが
瞬間、軽い笑いしか・・・。
大切なお顔がちょっと前に映画でやってた「口裂け女」のよう。
昔の剥製の技術のせいなんでしょうかね
少し肩すかし。

ookami.jpg
 
80年代に一世風靡した都市伝説、
兵庫県の「手ふり地蔵」を見にいった時も
このような感情におそわれた事を思い出しました。
恐怖に震えあがる私の目にうつったのは
手ふり地蔵のおしり部分に書かれた「うんこ プ~」の文字と絵のらくがき。
ひざがカックン。

何事も期待をかけ過ぎては駄目という事なのでしょうか。
スポンサーサイト

comment

別品.com
はじめまして別品.comです( ´ ▽ ` )ノ

今日もお疲れ様です♪♪

ずっと
エミさんに逢いた~い
とボヤいていました。

久しぶりに逢えて良かった~♪( ´▽`)

私は
人体の不思議展へは
一度行ってみたかったんですよね~。

未だ叶わず…。

2010.12.21 00:20
金魚
お~ほっほっほ!
ようこそ此処へ
別品さん!!
待ってたえ!
これからもよろしくね。

クリスマスのステージ
バックヤードから見せていただきたい。
交渉しに行きます!
頑張ってね。
2010.12.21 21:20

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://kingyo51.blog9.fc2.com/tb.php/119-cd3314e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。